DRAMA

2008年6月21日 (土)

デスパレートな妻たち

いつでも、いくつになっても。余裕があっても、崖っぷちでも。
恋をしていたい。
『ロマンスに溺れて死ね』的思想なアタシなのですが、
役立たずなプライドがあったり、臆病なキモチもあったりで、
自分の思いを言葉にして伝えることが出来ず落ち込むことがあります。

デスパのみんなはとても正直。
誰に、ではなく、自分に。
プライドも程よく、臆病さも年齢なりに持ち合わせ、
自分の幸せのカタチをわかっている。
その幸せがどこにあるのか探し求めていて、歩むのをやめない。
女性として、会話や考え方がとても勉強になります。
なかなか活かせてないんだけど、、、。


「俺なら白い蘭を贈る。好きだろ。
 元気になってほしいときはひまわり。
 病気のときは青いアイリス。」

玄関先に置いてあった真っ赤な薔薇をガブリエルがみて、
カルロスに怒る場面での このセリフにグッときました。
自分を理解してくれている男性がいる、ということはとても幸せですね。
ただ、それが人生のパートナーであるかどうかは
わからないところが、、、、人生の醍醐味なのかもしれません。

シーズン4。 早く観たいなぁ。

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もし先々のことを知らせる方法があるなら、
悲しみや裏切りが待っていると、警告するだろうか。
いいえ。
つらい道のりも避けて通れないのが人生だ、と
今の私にはわかるから。
生き抜くコツは前に進むことだ。
恐れや後悔にとらわれて足踏みをしていては
決して永くはない人生を楽しめないで終わってしまう。
そう。人生には思いがけない曲がり角があって、
全く予想外の展開が待っている。
でも、だからこそ。
生きるに値するのだ。

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デスパレートな妻たち

『 DesperateHouseWives 』
デスパレートな妻たち、デスパ、デス妻、、、、呼び方は様々ですが。
アタシはこのドラマが大好きshine

このドラマがきっかけで仲良くなった方々もいます。
みんな、このドラマに出演してる気分になっちゃう、っていうか、
なんだかヒト事のように思えないからなのかなclover

シーズン1~3まで、BS&NHKで放送した分、
モチロン、DVDでも全話、観てますheart02
現在、(土)深夜のシーズン2再放送もまた観てるしlovely

アタシは最後のナレーションが好きribbonshine
その回のストーリーに爆笑したり、ニヤッとしたり、涙したり、、、
そして、最後のナレーションでジーンとするclover

『 哲学的なカンジさえする 』 と、デス仲間の方が言ってたけど。
うん、確かに。

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自分には受け入れられそうにない状況に直面した人を
勇気づけるお祈りがある。
人間の本質を深くついているからこそ、チカラになる。

人生の悪戯に怒りを抑えられないようなことはよくあることだし。
正しいとわかっていても怖くて行動に移せないこともよくある。
もう八方塞がりだと思って、絶望に身を委ねることも多い。

でも幸いなことにこの祈りをクチにすれば
神はそれを聞き届け、答えてくださる。

残念なのは極たまに、その答えがNOであることだ。

「 神よ。
  我々に変えられようのないことを  受け入れられる度量をお与えください。
  変えられることを変える勇気と、それらを見分ける知恵も。 」

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