デスパレートな妻たち
いつでも、いくつになっても。余裕があっても、崖っぷちでも。
恋をしていたい。
『ロマンスに溺れて死ね』的思想なアタシなのですが、
役立たずなプライドがあったり、臆病なキモチもあったりで、
自分の思いを言葉にして伝えることが出来ず落ち込むことがあります。
デスパのみんなはとても正直。
誰に、ではなく、自分に。
プライドも程よく、臆病さも年齢なりに持ち合わせ、
自分の幸せのカタチをわかっている。
その幸せがどこにあるのか探し求めていて、歩むのをやめない。
女性として、会話や考え方がとても勉強になります。
なかなか活かせてないんだけど、、、。
「俺なら白い蘭を贈る。好きだろ。
元気になってほしいときはひまわり。
病気のときは青いアイリス。」
玄関先に置いてあった真っ赤な薔薇をガブリエルがみて、
カルロスに怒る場面での このセリフにグッときました。
自分を理解してくれている男性がいる、ということはとても幸せですね。
ただ、それが人生のパートナーであるかどうかは
わからないところが、、、、人生の醍醐味なのかもしれません。
シーズン4。 早く観たいなぁ。
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もし先々のことを知らせる方法があるなら、
悲しみや裏切りが待っていると、警告するだろうか。
いいえ。
つらい道のりも避けて通れないのが人生だ、と
今の私にはわかるから。
生き抜くコツは前に進むことだ。
恐れや後悔にとらわれて足踏みをしていては
決して永くはない人生を楽しめないで終わってしまう。
そう。人生には思いがけない曲がり角があって、
全く予想外の展開が待っている。
でも、だからこそ。
生きるに値するのだ。

